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弊社3rdコンサルティングのセールスフォース環境をお見せします〜契約情報管理編〜(福岡)

こんにちは、福岡から【地方×IT】を伝播する3rdコンサルティング株式会社の大瀧です。

顧客管理・営業支援の代表的なクラウドソフト「セールスフォース」。

顧客管理・営業支援ってぼんやりとしているので弊社の環境を見ながら実際にどのように使いこなしているのかをお伝えしたいと思います。

今回は商談を受注した後工程である「契約情報管理」についてお話します。

前回記載した商談編はこちら

↓動画でチェック↓

 

受注後に提供するサービス

弊社はコンサルティング事業ですので、受注後が一番の勝負になります。

プロジェクト成功に導くための道標と弊社提供サービスの位置づけ

提供するものは様々ですが、簡単にお伝えすると

    • 戦略型IT導入コンサルティング:ITツールを導入する前に自社の業務フローや自社が求めているシステムに必要な機能を洗い出すこと
    • 戦略型IT導入ディスカッション支援:ITツールを導入するときにメーカーやシステム会社との通訳を実施すること

です。

つまり、これからの支援には提供可能な期間があるということです。

その情報を「契約情報」と言います。

契約情報はどこできまるか?

商談に記載する契約情報

当たり前ですが、契約開始日と契約終了日は「契約書」に記載すべき内容です。

ではその契約書いつつくるのか?というと「受注前」〜「受注決定後」であり、「プロジェクト開始前」だと思います。

弊社では受注前にそれらの情報を確定しております。

つまり商談のステータスを受注にするときに下記内容の「契約開始日」と「契約終了日」を必須項目にしています。

受注前に確定する契約情報(セールスフォース)

そして、この情報を「商談オブジェクト」から「契約情報」に反映しております。

商談の契約情報を別契約オブジェクトに反映

なぜ「商談」で記載した契約情報を、別オブジェクトの「契約情報」に反映させるのか?

ですが、これは「参照するタイミング」と「ダッシュボード」のためです。

契約情報を参照するタイミング

プロジェクト終了後や半年後、「このお客さんとの契約ってどうなってたっけ?」って考えたとき

取引先(クライアント情報)→商談(案件)→契約と見るのは手間です。

さらに1取引先に複数の商談が発生するときはデータを探すのも手間になります。

そこで「取引先」からすぐに「契約」が参照できるようにしております。

取引先からみる契約情報

上記のようにすることで、いろいろな情報を検索することなくすぐに顧客情報から契約情報を閲覧することができます。

ダッシュボードですぐにアクションを取る

お客様の数が少ない、契約更新数が少ないときでは必要ないですが、

お客様に「漏れなく」案内をし、契約更新の意思表明をしてもらためには「見える化」が必須です。

セールスフォースの「取引先」×「契約」を見える化したのが「ダッシュボード」です。

契約情報の見える化(セールスフォース)

このダッシュボードを毎週確認して、お客様に案内しよう!といったアクションまで落とし込んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はセールスフォースの契約情報についてお伝えいたしました。

営業は案件を獲得するためだけではなく、「自社のファン」になってもらい継続してご契約をしていただくことも重要です。

そのためには抜けもれなく対応することが重要です。

一人だけの情報ではなく、会社としての資産にするためにもこのようにお客様情報を見える化し、契約漏れをなくしていくことが非常に重要です。

 

最後に

弊社は【トップセールスマン育成】×【戦略的システム導入】で成果を出す組織を創ることを専門とするコンサルタントです。

システム導入を失敗した苦い経験がある、システム導入を成功に導きたい方は是非弊社にお声がけください。

ここでは言えない某人材会社大手や某大手税理士法人でも実績がありますのでぜひ下記お問い合わせよりご連絡をください。

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では、本日も多くのお客様と出会い、地方×ITが伝播できますように。