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地方×ITを実現するコミュニティ「ふくおかクラウドCafe」

What’s ふくおかクラウドCafe?

「ふくおかクラウドCafe」は、当社の代表取締役・大瀧が主催するコミュニティです。

具体的には、月に1回(原則として第3火曜日)

    • 「ITツールに詳しくなりたいけど、どうやって勉強したらいいの?」
    • 「ITツールはたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのか……」
    • 「このツール気になるけど、よく分からない!」

といった方にぴったりの勉強会を開催しています。

ITを知りたい方であれば誰でも参加可能、そして参加費は無料です。

現在は福岡在住の方を中心に毎回10〜15名のメンバーが参加していますが、広島、熊本、神奈川など全国各地からの出張者が飛び入り参加。今後はWEB会議ツールをより充実させ、世界中から気軽にオンラインで参加できるよう運営体制を整える予定です。

※そのためにも2020年1月からクラウドファンディングはじめました。

ふくおかクラウドCafeの理念と起源

ふくおかクラウドCafeの理念は「信頼するメンバーのその先までにITを伝播させる」

ITリテラシーやITの普及に関して、東京と比べると2〜3年は遅れを取っていると言われる九州。

残念ながら九州だけではなく、地方都市ではITに関する情報が圧倒的に不足しています。

さらに、人間関係を重視する地方では「誰から聞いた情報か」が非常に重要な判断基準となってくるのです。

そこで、これまでの経験や少しばかりの知見を共有し、大瀧の愛する故郷・福岡の発展に貢献することを目的として、ふくおかクラウドCafeを立ち上げました。

 

福岡でITを普及するために、何から始めたら良いか?

私たちが選んだ方法は「まず、信頼する仲間にITを幅広く伝えること」

さらに、その環をもっと大きく広げるために「信頼する仲間のその先にいる仲間までITを伝播させる」というビジョンを掲げました。

ふくおかクラウドCafeに参加すれば、誰かしらITに強い人に繋がることができる。そんなコミュニティを目指しています。

ふくおかクラウドCafeのコンテンツ

ふくおかクラウドCafeで発信するコンテンツは、原則として事前アンケートを実施し、メンバーからの依頼がもっとも多いものを選択しています。3回に2回は大瀧が発表し、残りの1回はメンバーが発表を行います。一人でIT知見を広げるには限界がありますので、コミュニティの力を借りて加速度を上げることが狙いです。これまでに取り上げたトピックは下記のとおりです。

 

Vol.1 【CRMとしてのKintone VS Salesforce】 presented by Ryo Ohtaki

Vol.2【Box×office365で実現するスマートなファイル管理】presented by Ryo Ohtaki

Vol.3【Salesforce×Bizer teamによるタスクの標準化】presented by Shin Sugino

Vol.4【好きなビジネス書を1〜3冊紹介】

Vol.5【Web会議システムを使ってみよう!どれが自分にあっているサービスなの?】presented by Ryo Ohtaki

Vol.6【コミュニケーションツール Slack】presented by Shunsuke Takeuchi

Vol.7【どうしてシステム導入は失敗するのか、失敗しないための方法を考える】presented by Ryo Ohtaki

Vol.8【タスク管理ツール Trello】presented by Shinji Kawano

Vol.9【脱業務改善!?業務分析ヒアリングのオススメ 〜業務改善×ITツールの落とし穴〜】

ご覧のとおり、すぐに実践できるノウハウがギュッと詰まっており、大瀧が発表する回では分かりやすい資料もシェアしています。コミュニティで身につけた知識をビジネスに生かしやすく、周囲まで伝播しやすい形を追求したところ、このようなスタイルになりました。上記の理念に共感していただける方であれば、どなたでもご参加いただけます! ご参加してみたい、情報が欲しいという方はぜひFacebookグループにご登録ください。

 

自社メンバーに聞かせたい、自社のクライアントを集めて実施したいといった御依頼も受け付けておりますのでこちらからぜひお問い合わせください。

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