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【BizHint掲載】IT導入で失敗しない。経営者が絶対持つべきものとパートナーの見極め方

こんにちは、地方×ITを伝播する3rdコンサルティング株式会社の立石です。

タイトルにもあります通り、

この度「BizHint(ビズヒント)」様に弊社代表大瀧のインタビュー記事が掲載されました!

インタビュー記事ページはこちら

https://bizhint.jp/report/492330

今回私が受けたインタビューは「自社だけで悩まない!専門家に相談してみよう」

というシリーズの第5回目。

テーマ(表題)は

「IT導入で失敗しない。経営者が絶対持つべきものとパートナーの見極め方」

です。

内容としましては、いつもブログで大瀧がお話している

「ITツール導入における失敗のパターン」

「成功の確率を上げるためにはどうすればいいか」

を中心にお話をしております。

「IT(ツールを含め)導入を考えているけどどう扱って良いかわからない」

「専門家に話を聞きたいけど、どういったパートナーを見つければ良いかわからない」

といった方々(企業様)のヒントになれば幸いです。

「ITを使えば何でもできる」は大間違い

この章では、よくあるITツール導入の失敗パターンについてお話しています。

また、業務における「頭脳」と「作業」の二区分についてもこちらで触れております。

IT活用はゴールではない。「補ってほしい部分はどこか」を明確に

コンサルの最初の仕事は、まず「システム導入における期待値、誤解を解消すること」

ここでは、普段私がお客さまにご相談をいただいた際、

どのようなことを伺うようにしているのかについてお話ししています。

「コンサルを入れたから大丈夫」という意識は「他責」

システム導入に失敗してしまう理由の多くは「他責」にあります。

「コンサルを入れたから大丈夫」「きっとコンサルがなんとかしてくれる」

というのは、期待値からくる誤解に他なりません。

この章では、そんな「他責」を解消し、コンサルが担う仕事と企業が考えるべき「自責」についてお話ししています。

コンサルタントがいなくなったら元に戻る、では本末転倒

こちらもまた「他責」のお話です。

「コンサルタントに頼る」ことすべてが悪いことではありませんが、

頼りすぎたりそもそも責任を丸投げしてしまってたり…というのは意味がありません。

企業側がきちんと自社の問題に責任を持ち、イニシアチブをとってコンサルタントと協力していくことが大切です。

良いパートナーを見分けるための質問とは?

こちらは「もし私が提案を受ける側だったら」というシチュエーションで、

大瀧の考える「良いパートナー」についてお話しております。

良いパートナーかどうか見極めるには、ひとつの「質問」を相手に投げてみることです。

その質問の答えによって、その営業マンが良いパートナーとなりうるかが分かります。

ITを提案している会社が、実は超アナログというあるある

前の章の「良いパートナー」を見極めるための質問の続きです。

ITシステム導入を検討している会社の中でも、実は内部が超アナログというパターンは多く存在します。

外はデジタルに見えても、たとえば勤怠管理や売上管理がアナログということがあります。

もしかしたらあなたが「良いパートナーになれるかも」と思った営業マンの会社もそうかもしれません。

それを見極めるために必要なことをお話しています。

専門家には得意・不得意がある

ここでは、大瀧がお客様に最初のご提案をする際の「その先の課題解決のためのビジョン」についてお話しています。

お客様の最初のご相談の内容の中には、

かならず「その先の課題」「将来どうなりたいか」のビジョンが含まれています。

そのすべてを解決したいところですが、人にはそれぞれ得意・不得意なことがあるように、

専門家にとっても分野ごとに得意・不得意があります。

大瀧自身すべての分野の知識を自分ひとりで補えているわけではありません。

そんなときに、どのような行動を私が心がけているのか。先ほどの「良いパートナー選び」とも関連しております。

IT活用、何から始めればいいかわからない方へ

「IT・SaaSでの業務改善、何から始めればいいかわからない」という中で、

まず何をすれば良いのかの第一歩となるヒントをお話しています。

ITシステムについての知識がないという方でも、日々情報収集を行い、

知識を集めたうえで今回の私のインタビューを再度読んでいただければと思います。

最後に

今回のインタビュー記事はこちらから。

https://bizhint.jp/report/492330

今回掲載されたインタビューをお読みいただき、

自社に最適なシステムを導入したい、もっとセールスフォースを使いこなしたいという方は

是非こちらからお問合せをいただけらと存じます。

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皆様の「描いた未来、一直線」に近づけますように。