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拝啓、他人都合のタイミングでセールスフォースを導入して、後悔をしているあなたへ

拝啓、他人都合のタイミングでセールスフォースを導入して、後悔をしているあなたへ。

あなたがほしいと思ったからではなく、

社内・社外の誰か、あるいはパートナーやメーカーからの提案で

「なんとなく良さそうだから」「値引きたくさんしてくれたから」

といった他人都合のタイミングでセールスフォース導入してしまって後悔している方に

今回は私からのメッセージをお届けしてまいります。

「セールスフォースはイメージしているITツールではなかった」「思ったより支援がなかった」

そして「契約して数ヶ月経っているけど全くもって使える状況にはなっていない」

と不満を感じてるあなたへ。

このまま使いこなせなかったら、今までの投資が勿体ないですよね。

では、それは一体誰の責任でしょうか?

メーカー? 提案してくれたパートナー?

それとも稟議を回してきた部長? いや、最終判断した社長や経営層の責任でしょうか?

今このブログを見てる時点では、

もしかすると「他責にしたい」という気持ちがふつふつと沸いているかもしれません。

しかし、その投資を無駄にするか、活かすかどうかは「自分次第」。

そう、主体性を持つことです。

システム導入に対しても主体性を持つことによって絶対に良いシステムになりますよ。

なぜなら、セールスフォースという素晴らしいシステムを選択しているからです。

この話を聞いて、「自分のせいで今の状態になってしまった」

と思える方、ぜひこのブログの続きを見てください。

ちょっと刺激が強い今回のブログ。主体性がある【あなた】だけに届けたいと思います。

主体性がある【あなた】に送る。セールスフォース利活用術

申し遅れました。

私、3rdコンサルティング株式会社 代表取締役・システム戦略家®の大瀧と申します。

セールスフォースを使い初めて10年目になります。

セールスフォースがなければ

業務・ビジネスができないほどセールスフォースを使いこなしているヘビーユーザーです。

ここでは、少しだけ弊社のセールスフォース環境のお話をします。

弊社はセールスフォースを顧客情報管理として使っております。

システム連携では、

「Sansan」「box」「freee」「CloudSign」「Slack」「Pardot」

といった複数のクラウドサービスと連携しております。

なぜこのような連携を実装しているのか?

それは、

自社のあるべき姿から逆算

→将来発生する課題・今発生している課題を明確にし、

セールスフォースを導入しているからです。

もちろん、今の状態が最高の状態ではないため社内エンジニアと外部パートナーに協力してもらい

「最高のシステム環境」を日々追い求めております。

このブログを引き続き閲覧していただいているということは、

あなたは「セールスフォースに興味がある・導入をした」

そして「導入に後悔をしている」状態ですね。

安心してください。

今からでもセールスフォースを貴社にとって最高のものにする方法をお伝えします。

でも、場合によっては劇薬にもなり得ますので、一つだけ約束してください。

それは……。

「セールスフォース導入したことを1回忘れてください」

「そして3ヶ月だけ自社のことを見つめ直してください」

……ええ!?今までのことはなんだったのか!?

という想いを抱きましたか?

そうですよね、限りある会社の資源である「カネ」を投資していらっしゃいますからね。

私もセールスフォース使いとして、痛いほどわかります。

ですが、今の投資金額だけで失敗すること。

そして今後も「カネ」だけではなく、「ヒト」の時間を投資続けるのはもったいないと思いませんか?

中堅・大企業にとっては働くヒトがたくさんいるので大きな課題にならないかもしれません。

しかし日本の99.7%は中小企業です。

さらに、そのうち小規模企業は全企業数の9割弱を占めています。

だからこそ、経営資源の「カネ」以上に、

「ヒト」の時間を奪うことが非常にもったいないと考えております。

セールスフォースを導入した多くの企業は、

顧客・案件管理したい=つまり売上をあげたい企業のはずです。

そこで、次の章ではセールスフォース導入したことを忘れて、

「自社のことを見つめ直す」についてお話をします。

自社を見直すための3つの質問とアウトプット

ではセールスフォースを忘れ、3つ質問をします。

質問①〜③に対する回答・アウトプットは以下のようなイメージです。

これらすべて準備・アウトプットできている状態が作れて、

はじめてシステム導入のスタート地点に立つことができます。

しかし、このスタート地点を完璧に準備できているシステム会社がいないのも真実かと思います。

理由は非常に明確なものです。

それは、

もし、質問①〜③を整理整頓してくれるシステムパートナーがいれば、

確実にシステム導入は成功します。

今のシステム提案書や見積書の中に①〜③の内容が載っていれば、

ぜひ今すぐ実行してシステムを貴社独自のものにしていきましょう。

ですが、そのような項目が入っていなければ、

主体性のあるアナタが企業の代表として作成する必要があります。

「たかがシステム導入するためにそこまでやらないといけないのか?」

少しでもそう思った方。

別にしなくても結構です。ですが、企業のシステム導入成功率は52.8%と言われています。

確かにこの手法を取ると、時間も労力もかかります。

ITをシステムの導入成功率を少しでも100%に近づくためには必要な行為。急がば回れ、です。

「自社だけでは成功率を高めることができない」

「このままのシステム会社との関係性だとシステム導入と成功になる確率が低そう」

だと感じる方はぜひ弊社(3rdコンサルティング株式会社)へ一度ご相談ください。

システム戦略家®の役割〜伴走するパートナー〜

これが私のようなシステム戦略家®の役割です。

「今のままセールスフォース導入に失敗したくない」

「当初導入しようと決意した目的とゴールを達成するために主体性を持って動きたい」

という方はぜひこのブログを閲覧したあと、すぐに行動を取ってください。

③は最後の方法です。まずは自分たちの力でどうにか頑張ってください。

でもどうしてもシステム戦略家® の力を借りなければ前に進めない状況であれば、

遠慮なく弊社までご相談ください。

「刺激的な強いブログ・動画を見てご相談です」と一言記載をお願いします。

一社でも多くの企業が、私の大好きなセールスフォースをもっと使いこなして、

「システムで、夢を実現にする」

ことができますように。

 

最後に

いかがでしたか?

「自分たちの力だけではスピード感が出ない!」
「第三者の専門家に背中を押してもらい、スピードをあげていきたい!」

という企業さまは、ぜひ下記よりお問合せをいただけらと存じます。

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皆様の「描いた未来、一直線」に近づけますように。