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【福岡】業務改善×ITツールで選ぶと導入失敗!?

こんにちは、地方×ITを伝播するで創業した3rdコンサルティング株式会社の大瀧です。

本日のブログは業務改善×ITツールで選択すると間違えるシステム導入についてお話をしたいと思います。

このブログは昨日のブログの続きとなりますので合わせてお読みください。

【福岡】業務プロセスの改善はフロー分析から始まる〜業務改善の進め方〜

 

 

業務改善⇒ITツール検討が大きな落とし穴

働き方改革、キャッシュレス、脱属人化と言ったキーワードがあると必ずと行っていいほど

「業務改善」⇒「ITツール導入」

というロジックになります。

はい、この導入方法がシステム定着化しない、失敗する王道です笑

失敗しないITツールの選び方

手順① 業務改善⇒プロセスの見える化

先日お話した今思っている課題の前後の業務フローを作るところからスタートです。

例えば下記のようなものを現場で作ってみてください

詳しくはこちらのブログで。

【福岡】業務プロセスの改善はフロー分析から始まる〜業務改善の進め方〜

手順② 見える化⇒改善すべきビジネスポイント

業務フローを作成できたら次は課題を抽出します。

その課題を解決したするこにおける「重要度」と「緊急度」を決めていきます。

そうすると、課題をどこに当たるかを決めていきます。

①Aの範囲【緊急度:高、重要度:高】 ⇒ ITツールの絶対必要な機能
②Bの範囲【緊急度:低、重要度:高】 ⇒ ITツールの比較対象
③Cの範囲【緊急度:高、重要度:低】 ⇒ 将来的な拡張ができるかどうかで選択する
④Dの範囲【緊急度:低、重要度:低】 ⇒ ITツールには含まない

参考:効率良く仕事を進める!必ずやるべき緊急度・重要度の把握、https://www.geekjob.jp/column/lifehack-column/emergency-important/

つまり、ITツールは①②の機能があり、将来の拡張性が③で補えればOKということになります。

この観点でITツールやシステムを選んでみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

弊社ではITツールの導入・開発支援は実施していますが、提案時ではITツールのご紹介はしておりません。

本日および昨日お話させていただいた

①業務プロセスの見える化
②ギャップ分析
③課題とシステム化の範囲

を明確に決定したあとに初めてITツールを提案しております。

さらに、システム導入したあとも伴走支援も実施しております。

上記のような対応を取るため金額もそれなりに高くなってしまいますが、「安物買いの銭失い」のシステム導入より費用対効果は高くなります。

もし弊社のシステム導入方法にご興味のある方いらっしゃいましたら下記ページを見ていただけらと存じます。

戦略型IT導入コンサルティング

では、今日もゴール達成のためのシステム戦略家として一人でも多くのお客様のためになれますように。