CONTENTS

トップセールスマン育成講座〜打合せ30分以内に議事録送付〜

議事録を30分以内に送付する

こんにちは、福岡から【地方×IT】を伝播している3rdコンサルティング株式会社の大瀧です。

YouTuberとして「トップセールス育成チャンネル」をアップしていますが、ブログでも記事を書いていこうと思います。

トップセールスマン育成チャンネルはこちらから

トップセールス育成講座〜打合せ30分以内に議事録送付〜です。

結論:トップセールスマンにおける【打合せ30分以内に議事録送付】編

タイトルとおりですが、打合せ30分後に議事録送付を徹底しましょう。

送るの面倒くさいですよね?他にしている人みたことないですよね?

だからするんです。

平均的なセールスマン、売れないセールスマンがしていないことをするからトップセールスマンに成ることができるからです。

議事録の取り方

そもそも議事録の取り方がわからないという方もいらっしゃると思います。

特に新卒で入社した会社のやり方をそのまま続けているビジネスマンも多いのではないのでしょうか?

やり方はたくさんあると思います。

ここではシステムエンジニア⇒営業職にロールチェンジしたときからずっと継続している方法をお伝えします。

このやり方はセールスマン・ドットコムのトップセールスマンから学んだ方法です。

議事録項目

非常にシンプルです。

下記の内容です。

    • 日付
    • 参加者
    • 打合せ目的
    • 結論
    • AI(ActionItem)
    • 議事メモ

この6つの項目を記載することです。

特に重要なのが【結論】と【AI】です。

結論

この打合せの目的に対して、どういった結論になったのか?ということです。

つまり目的に対するゴールです。

目的が達成されたゴールかどうかが一目瞭然です。

AI(ActionItem)

ToDoやNextActionといった用語と同義語です。

で、なにするの?という宿題事項です。

このAIが非常に重要で、会議は確認・報告会ではなく次のアクションにつなげ、さらに次回の打ち合わせのときにこのAIを確認することができるからです。

なぜ、30分以内に送るのか?

エビングハウスの忘却曲線で有名ですが、人はすぐに忘れる生き物です。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後、79%を忘却し、21%を覚えていた

参考URL:エビングハウスの忘却曲線

自分も忘れる、相手も忘れるということです。

しかし、30分以内に送るということは50%は覚えている状態で議事録を書いているということです!

その内容をクライアントが見たらどういう気持ちになるでしょうか?

1時間後には打合せ内容を44%を覚えている、1日後には26%を覚えている・・・という状態ですが、

アナタの議事録一つでそれを50%、60%・・・と思い出す。

そして、わかりやすい議事録!!!

そんな営業マンとお付き合いをしたくなるはずです。

つまり、議事録はもちろん、相手がわかりやすい議事録を書くことが相手の記憶にも残りやすくなるということです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

トップセールスマンになるためには「平均点を取れること」「平均点を常に取り続けられること」の延長線上に存在します。

一日ですぐにトップセールスマンになることはできません。

私は2年かかりましたが、置かれる環境によっても違ってくると思います。

是非トップセールスマンを一緒に目指して行けたらと思います。

社内教育やトップセールスマンを育てたいという方、一度ご相談をしてみてはいかがでしょうか?