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失敗しないITシステム導入講座 〜初期構築費用の見積もりに騙されるな!〜【福岡】

こんにちは、福岡から【地方×IT】を伝播している3rdコンサルティング株式会社の大瀧です。

最近言われるありがたくも寂しい気持ちなる言葉。

「早く出会いたかったです。

あと一年、

あと半年早く会いたかった。」

と言われることが多々あるので理由を考えて見ました。

それは

IT導入で失敗している企業が多すぎる!!!!

ことです。

そういった企業様に一日でも早くいい情報を共有できるよう、本日業務改善を成功に導くシステム見積書を見るポイントについて記載します。

動画でも解説しております。

結論

初期構築費用の安さで選ぶと200%と失敗する。

初期費用の構成要素を理解した上で、値段を見極めることが重要である。

システム導入費用の構成

システム導入費用の構成は大まかに言うと

 ・ランニング費用

 ・初期構築費用

 ・保守費用

の3つで成り立っています。

この3つの構成が詳細化されているベンダー(開発会社)もありますが、大枠はこちらです。

では、今回は「初期構築費用」について深堀りをしていきます。

初期構築費用の構成要素

一番目にするのが「初期構築費用」あるいは「初期費用」ではないでしょうか?

この部分がA社のほうが安い、B社の方が高いということです。

この初期費用の中には

    1. 人件費
    2. 技術費
    3. 会社の維持存続費用

が含まれていると思ってください。

つまり、初期費用が安いということは上記3つが安く、初期費用が高いということは上記3つが高いということです。

もちろん会社で努力をされているので一概に言うことができませんが、圧倒的に他社より安い見積もりは「怖い」と思ってください。

初期構築費用の中の【人件費】

人件費が安い:ブラック企業かも、もしくは技術も知識もない人間がシステムを開発している

初期構築費用の中の【技術費】

技術費が安い:人件費と同様に、システム担当が玄人ではない、学習をしていない、最新技術を保有していない可能性がある

初期構築費用の中の【会社の存続費用】

会社の存続費用が安い:言うことなし。

逆にこの費用が高すぎるということは会社のネームバリューが大きいということです。

会社が大きい=技術料が高いということが多いですが、あぐらをかいている社員の維持費もかかっています(爆弾発言)

まとめ

このブログを見ている方の会社がどういった状況でシステムを選ぶかによって大事なポイントは変わってきます。

多くの企業は現状の課題をクリアして、ミッション・ビジョン・バリューに一日でも近づくためにシステムを導入するはずです。

ということはそれらに近づくために費やす初期費用の構成要素をきちんと理解し、

発注する会社が自社のゴールに近くことができるパートナーかどうかで選ぶことが重要です。

最後に

弊社は【トップセールスマン育成】×【戦略的システム導入】で成果を出す組織を創ることを専門とするコンサルタントです。

システム導入を失敗した苦い経験がある、システム導入を成功に導きたい方は是非弊社にお声がけください。

ここでは言えない某人材会社大手でも実績がありますのでぜひ下記お問い合わせよりご連絡をください。

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では、本日も多くのお客様と出会い、地方×ITが伝播できますように。