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失敗しないITシステム導入講座 〜ランニング費用に含まれる価値〜【福岡】

こんにちは、福岡から【地方×IT】を伝播している3rdコンサルティング株式会社の大瀧です。

ITツールってどれも同じでしょ?

だったら毎月のランニング費用安いほうがいいじゃん!

そうやって適当に、薦められるがままに入れたITシステム。

安物買いの銭失いになっていませんか?

そういう企業を一社でもなくすために

失敗しないITシステム導入講座〜ランニング費用に含まれる本当の価値〜をお伝えいたします。

動画でも内容チェックしてください。

結論

ランニング費用が安いシステムはそれなりのツールと認識を!

高いツールには高いなりの見えない価値がそこにはある。

ランニング費用に含まれる価値

ランニング費用が0円の仕組み:オンプレミス

買いきりソフト(オンプレミス)の場合はランニング費用はないことが多いです。

しかし、その場合、クラウド対応はしていないことが多いので、機能の追加、アップデートはないと思ってください。

例えば軽減税率、税金改正などの対応はないです。

つまり選んだ時点でシステムはその場での最新状態で、5年後にはかなり古いシステムになると思ってください。

貴社のビジネスモデルが全く変わらず5年後も10年後も同じビジネスモデルなら非クラウドでもOKですがそういう会社はないと思うので

まずランニング費用がない見積もりはアウトです。

ランニング費用が1円以上の仕組み:クラウド

2-1とは逆のパターンだとほとんどその仕組はクラウドの仕組み、SaaSの仕組みです。

クラウド、SaaSについては他の人のブログを参照くださいませ。

さて、本題のランニングが安いツールと高いツールどう違うかという本質的なことをお伝えします。

簡単に言うとランニング費用は

・システムの毎月の基本料金

です。

実はそれ以外にも含まれている重要な要素があります。

ランニングに含まれる価値①:ユーザコミュニティ

例えばSalesforceだと一人あたり月額18,000円もします。

ですが、弊社の本社所在地の福岡では、4ヶ月に一回ほどユーザコミュニティが開催されています。

その参加費用は0円、参加資格はユーザということだけ。

つまり、参加しないともったいないということです。

ランニングに含まれる価値②:成功事例の共有

この時代、ネットで検索するが当たり前の時代です。

GoogleやYahooで検索するのは勿論、最近ではyoutubeやTwitterもビジネス利用されています。

ユーザが多いシステム:利用者が多いということになり成功のノウハウもたくさんあるということです。

また、担当営業がそういった情報を把握していることもあるので、

    • 月額ランニング費用が安い⇒専属営業をつけられない⇒ノウハウを知ることができない
    • 月額ランニング費用が高い⇒専属営業がいる⇒ノウハウを知ることができる

ということでもあります。

ランニングに含まれる価値③ユーザー側のステータス

こちらはおまけかもしれませんが、一流企業が使っているサービス使いたくないですか?

クレジットカードと同じく、ブラックカード、ダイヤモンドカードといった年間費用が数万〜数十万するカードもあれば、

年間千円ほどで保持できるカードもあります。

【クレジットカード】という同じサービスではありますが、持っているとステータスになりますよね。

ITツールも同じように「ステータス」があります。

まとめ

このブログを見ている方の会社がどういった状況でシステムを選ぶかによって大事なポイントは変わってきます。

多くの企業は現状の課題をクリアして、ミッション・ビジョン・バリューに一日でも近づくためにシステムを導入するはずです。

ということはそれらに近づくために必要経費であると思います。

安いからいい、高いからいいと言うことではなく、

何を求めるかによってランニング費用の安い・高いを選んで見てはいかがでしょうか?

最後に

弊社は【トップセールスマン育成】×【戦略的システム導入】で成果を出す組織を創ることを専門とするコンサルタントです。

システム導入を失敗した苦い経験がある、システム導入を成功に導きたい方は是非弊社にお声がけください。

ここでは言えない某人材会社大手でも実績がありますのでぜひ下記お問い合わせよりご連絡をください。

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では、本日も多くのお客様と出会い、地方×ITが伝播できますように。